MAREBITO大人計画

夏休み明け、妙に大人びたりする。

まだ、少年男子な我々はドキッとさせられる。

何があったのだ?

かの、じょに…

この夏休みに何が? かの、じょに… と。
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都会のてんとう虫

上京し、人生の半分を東京での生活となった。

シゲキ的な事、いっぱいの東京。
牧歌的な北海道とは(ある意味)スケールが違う。

あらゆるところに危険や誘惑、
思惑が満ちあふれているのだ。

牧歌的といえば、てんとう虫。
久しく見ていないあの赤と黒の模様だが、
帰宅途中、深夜の交差点で発見した!

紫と黒のギラギラした柄
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ももを触るバイク乗り

信号待ちで女子のももを触る。
交差点で、男子からももに触れられる。

バイク乗りの男子、
ダンデムシートの女子の
90%は経験済みはず。

たぶん。
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さだまさし中

わが家では「雨やどり」のことを「さだまさし中」と言う。
50代の方はピンと来るかもしれない。

さだまさしの曲のもじり。
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おされな、あのびらびら。

デニムのショートパンツを履く女子。

一瞬、ん? となる。MARE主
腿の上、ポケットの内側の袋が見えているのだ。

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浮かべないボート

休日だけお目見えする、ボートがある。
MAREBITOの隣の車庫、縦に格納されている。

オーナーのおじいが路肩まではみ出しながら
せっせと磨いている。

木目がピカピカだ。

多分、このボートはまだ、水の上に乗ったことはないだろうな。
多分、これからも水の上を、滑ることは無いのではないか。

(勝手な想像だけど)

浮かべないボートだ。

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人間山脈、アンドレ棚。

全長が230cm程のMDF(集積材)

おがくずを圧縮したMDFは鬼の様に重い。

それはまるでアンドレ・ザ・ジャイアントの如く。

(そのアンドレをボディスラムで投げた猪木はスゴいなあ。)

さてさて

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最後の一口

大好きなおかずは

最初に食べるか?

最後に食べるか?

あなたはどちら。

僕は後者。

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