素敵なギャラリー主 2

前回、夏用のサンダルで【 気 】の取り込みを
失敗したMAREBITO主。

再度チャレンジでサンダルを購入したのだが、
急げ!時間がない!気が逃げる!と勝手な縛りを作ってしまい
吟味なくコレを選んでしまった。

サイズ的には問題ないと思ったのだが、失敗!
やはり良い【 気 】の流れを取り込めていない。

洋服でもそう。着丈は大丈夫なのだが、袖丈が短くちんちくりん。
気に入った洋服も、何度もサイズで諦めた事がある。
サイズは問題ないのが、横幅がキツキツなのだ…

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素敵なギャラリー主

おしゃれは足元から。

うむ。

今年も残り僅か。
悲しい出来事や、終わってしまった事。
あまり良い年ではなかったのかな。と、思う年の瀬。

来年こそは良い「 気 」を取り込まないといけないぞ!と
新しいサンダルを購入したのだが、コレが余計に「 気 」が悪い。

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お見合い3対1

一般庶民の僕は

ビジネスシートなど座れない。

もちろんエコノミー。

僕の身体はちょっと大きめなので
飛行機の座席はいつも非常口の横、
キャビンアテンダントの正面と決めている。

キャビンさんと向かい合って座るのだ。
それはまるで、お見合いの様なシチュエーション。

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25歳が2人。

25歳が2人。

彼女の前では年齢の話はタブーなのだが
本人が自ら言っていた。

ちょっと深味のある表現。

さすが、コピーライター。

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一目惚れの経験

一目惚れの経験ありますか?

理由は判らないけど
好きだなこの人…

と、

思ってしまう事は。

しょうがなし

だって、

好きなのだから。

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ちねちね

そこん家の言葉がある。

その家で使われている、
その家族しか知らない言い方、言い回しが。

「 ちねちね 」

5歳になる娘。
いまだ腕枕をしないと寝れないらしい。
眠りにつくまで、母の肘のたるみをつまむのだ。

それを、その家族は「 ちねちね 」しよっか。と言うらしい。

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秒殺 出逢いと別れ

骨董市の鉄則を忘れる事がある。

「 迷ったら買う事 」

さんざん迷ったあげく後で来ます。ちょっと、考えます。と、
店主に挨拶し、別ブースへ。

歩きながら、やっぱり買おう!と
はやる気持ちを抑えつつ
早足で戻るのだが

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酔った女性。

べらぼうに酔っぱらった彼。
千鳥足で深夜の商店街を歩いていると
薬屋の前でうずくまる影が。

顔色の優れない女性…

目は見開かれ、
こちらのしどろモドロの質問にも
うん、うんと首を振るだけ…

青白い顔色が、緑に見える。

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