セミダメシ2017

キモダメシ。

子供じゃなくなった自分は、もうコワクない。

「そろそろだな」
「どうせバイトが被っている」
「スニーカーが見えてるぞ!ばーか」

騙される準備が出来ているのだ。

大人になった自分がコワイのは

セミダメシ

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人生の先輩

平日のスポーツクラブはセミリタイヤの老人達でいっぱい
そんな中で汗を流すMARE主もその予備軍。

さておき。
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センスのない、ちゃびん。

同じハゲちゃびんでも、彼らにそのセンスはない。

はあぁっぐしゅ!

夜道、後ろからやられるくしゃみ。

スポーツクラブでやられる、それ。

駅のホーム不意打ちの、それ。

おっさんのくしゃみだ!
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距離感。

狭い階段を登る、または降りる。

すると、背後霊のように
すぐ後ろに付いてくる輩がおられる。

影踏みごっこのように…

僕の目からビームが出るのなら、
いや、僕が巨神兵ならば、
八つ裂きにしたいくらいの気分になる。

  
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逆転そわそわ。

ぐばあるるるるぐ。
ばあぁ、ばあぴゅううう。

千歳空港に着く前に起こされた!

若いママと赤ちゃんが
隣の席に座ってきたのだ。

赤ちゃんは落ち着かないらしく、そわそわと
手足をバタバタさせているのがわかる。

ぐばあるるるるぐ。
ばあぁ、ばあぴゅううう。

うとうとの頭の中。

駄目だ!もう寝れない!最悪。(MARE主、闇の声)と
思った瞬間、

赤ちゃんの 
ばあぁ、ばあぴゅううう。は
無くなり静かになった。
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おじいの禁断活力源

病院で順番待ちをしていた。

長椅子、向こう隣りから

ビリビリビリと、なにやら聞こえる。

気にせずにメールチェックをしていたMARE主であったが、

度重なるビリビリが気になり
身を乗り出して隣を見てみた。
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そちらの都合_後編

裁判だったら、僕が勝。

僕は悪くない。
貝にならなくていいのだ!

【 主な登場人物 】

ツンデレレジ打ち
バイトから社員パパ
大卒テカテカ頭新人
できるおばさん

「バイトから社員パパ」よりバトンタッチの
「大卒テカテカ頭新人」登場。
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そちらの都合_前編

裁判だったら、僕が勝。

僕は悪くない。

貝にならなくていいのだ!
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