この夏、男を弄ぶ?_前編

赤いチャーミングな深紅な唇。

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熟女の恋

キズやシワなんて
気にする事はない!
あなたは綺麗ですよ。

と、扇風機に言ってあげた Dr. SENPO MARE主。

   ( ヘンタイ扇風機オタクですから、退出くださいね。)

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スーパーデラックス納豆

またか! なのだ。

ポール・マッカートニー【RAM】がリマスターで発売される。

amazonで調べたら、仕様違いで何種類も出てきた。

輸入盤も入れると訳が判らない数、発売される事になる。

全然、シンプルではない。
どうしたものか、わからなくなる。

主婦にもわかりやすく、
納豆にたとえて話を進めよう。

そうしよう。
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氣が悪い目線_後編

保育園の広間に設置された投票所。
足音すらはばかる位、しーんとしていて
候補者を記入する鉛筆の音しか響かない…

カリカリカリ。

大勢の監査のヒトビトが、パイプ椅子に座って
無言でこちらを見ている 

じーっと。

何度も言うが、僕は宇宙一のナルシストではない。
監査のヒトビトが僕のファンでない事も知っているのだが

氣が悪い!なんなんだ、この空気。

  いつもの事か…
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氣が悪い目線_前編

体育館への入り口は一つしか無く
クラスで一番背が高かった僕は
どうしても一番目に体育館に入る事になる。

お尻から駐車する車の如く、
背の高い順番で体育館へ入るのだ。

下級生や来賓、父母がいる中
卒業生のトップとして体育館へ入場する。

思春期の僕はあれがとてもイヤだった。
あの何とも言えぬ視線やら、空気感が。

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50歳からのエステ_後編

前編からの続き

顔(羽)のシミがとれない
FUJI DENKI SILENT FAN  冨士子。
肌には悪い、化学洗剤療法の施術も駄目
紫外線にさらされていた彼女の肌は元に戻らなかった。

見栄えではない。内面が大切だ。と
主治医のDr.SENPO MARE主の考え方だが、
彼女はそれを許さなかった。

MARE主の目の前での自傷行為。
自分から地面に顔を打ち付けたのだ!
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50歳からのエステ_前編

僕が好きなタイプの女性はみな、歳をとった。

肌に艶がなくなり、モチモチではない。
運動能力も落ちていて、すぐに熱を出す。

それ全て、老化と目を被うではなく、
時間とともに経験を重ねるている。と考えると悪くはない。

ん。 人ではなく扇風機の話だよ。
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戦国時代からの因縁

二十歳の頃。

某ペコちゃんの厨房でバイトをしていた。
食材は外の大型冷蔵庫に入っていて、施錠がされている。
誰だか判らぬおっちょこちょいが、
鍵をかけるのを忘れている事、多々あった。

40代の店長代理は僕がそのおっちょこちょいと思い込んでいて
いつも僕の顔をちらりと見ながら皆に注意を促すのだ。

僕はそれがとてもいやだった。
40代理は頭から僕が犯人だと思っていたのだ。
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