いやいや、全然駄目ですよ…

期末テスト当日の朝。

  やべえよ、全然やってないよ…

  朝起きれなくて、英語は全く…

  単語覚えただけ、だよ…  云々

  テスト勉強、やっていない会話が飛び出す。

本当に勉強をしていなかったMARE主はそれを聞いて安心するが、
結果、数日後 皆の点数が良くて愕然とする事があった。

やった、やらないの度合いは個人の尺度なので
目くじらを立てる事ではない。
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祭りあと

朝からソワソワしている小学4年生の僕。

もちろん、授業など集中出来るはずもなく…
(一度も集中した覚えもなく…)

この日だけは小遣いを貰って、夜遅くまで外にいられるのだ。
遅くといっても門限は8時と釘を刺されている。
さもないと、母が鬼になる。

小さな町にやってくる

年に一度の

町民のお楽しみ。

夏祭り。

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別れられない癇癪女。

っち!

またか。

空気が入って
逆流する!

ボコッ!

とても優しく、

ゆっくりと

機嫌をそのなわぬ様に

注いでいるのに。

ボコッ!

ちっ!

まただ!

何度やっても癇癪をおこす!

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【挨拶する凶悪犯】

どうもまだ、

商人になれていないMARE主。

MAREBITO店舗や骨董市に来てくれたお客さんに

「いらっしゃいませ」とは恥ずかしくて言えない。

対面販売、物を売る商売なのだ!

歓迎しないとイケナイぞ!

お客様は神様だぞ!
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続_宙に浮く言葉

バリバリのイタリア人(たぶん)が目の前で
MAREBITOの商品を手に取っている。

今年の目標は外人を笑かす事。

よし、英語試し。

こちらから話かける…

それは1965年代の人形で、有名な…
(もちろん 中学生レベル英語で)

イタリア人(ドイツ人かもしれない)が顔をあげ、
流暢な日本語で「ああそぉ、昭和40年ね。」と返してくる!
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宙に浮く言葉

MAREBITOの商品は用途不明なものが多い。

手に取って首を傾げるお客さんに
あいの手、いや説明を投げかける。

それは○○○○の部品ですよ。と

しかし、MARE主の言葉を無視し、
首を傾げたままの女の子… 商品を凝視している。

ん!

またか。

やっちまったな…

彼女は中国の人で日本語がわからないのだ。

だから、無反応。仕方なし…

僕から発せられた説明は雑踏の中、
むなしく宙に浮き、行き場も見失って、ただただ漂うだけ…

運悪く、一部始終目撃していた、後ろのおっさんと目が合った。
顔が真っ赤になる程、恥ずかしい思いをする。

滑らされたなぁ…

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可哀想な犬。

札幌で大型犬が3匹のポメラニアンを襲った事件があった。

大型犬の飼い主はそのまま逃走。
ポメラニアン2匹死傷。飼い主の女性も軽い怪我を。

【市畜犬条例 6条】
「犬が人に危害を加えた時は再発防止の処置を講じ、
市長に届け出なければならない」などと定めており、
違反した場合には5万円以下の罰金が科される。

いろんな人が居る。
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午後のアルバム 

半世紀分のアルバムを整理している。

古物商をしている自分、骨董市で
自分の写真を並べられ、売られるのは堪えられない。

狭いわが家、収納スペースを確保するための終活のひとつでもある。
ま、50年後この写真が神社の境内に流れるとは思えないけど。
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