皆ある、様々な性癖

東京芝浦電氣の「マツダ」商標。

OLがプラダやヴィトンにココロ惹かれる様に
僕もマツダの響きにやられている。

今は存在しない名称。
マツダ電球。

  うぉを!

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虚無感を埋める作業開始

自分の自我や何やら解らない世間へ対しての
エネルギーを放出するがために
公募展に作品を出していた20代の頃。

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チャラ男とサラリーマン【後】

チャラ男椅子と七三サラリーマン椅子。

チャラ男のうすうす座面、
新たにスポンジを入れ込むことにする。
黒ファブリックを剥がすのだが、

こいつが厄介なのだ。

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チャラ男とサラリーマン【前】

扇風機が20台以上あった頃。
それぞれの特徴を説明するときに、

「 この子はね… 」 と、まるで人に対しての言い方をして、
怪訝な顔をされた事がある。

そりゃ、そうだろう。
ちょっと、変だし、気持ちが悪い。

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したたる汗玉

額から顎に流れ落ちる汗。

窓口で問いつめられた。いや、
尋ねられただけなのに…

思いもせずに汗が、机の上に落ちたのだ。

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それって、他人の事ではないか!

自分の行く末など判ろうはずがない。

今が精一杯、明日の事など判らない…

神様じゃないのだ。

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忘れない顔面メモ

最近。忘れっぽい。

約束事をメモしても
それを確認しなければ忘れてしまう。

美人秘書が常に横に付いてくれるのならば
問題は無いのだが、そんな器ではないし
もちろん、払えるお金もない。

( 美人秘書か。良い響き! 頑張ろう )

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昭和ホステス倒れる

古株のホステスが体調を崩した。

MAREBITOの黎明期から一緒に頑張ってきた彼女。

優しく包み込む接客はとても評判が良かった。
手の皺がチャームな昭和アームソファ。

多忙の接客がたたったのか、カラダに変調が!

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